ソファーベッドのある暮らし

家具好きのブログ。

高級感のある、モダンソファーベッド

モダンなインテリアで家の中を統一したいという方は多いと思います。

私自身はアジアンテイストのインテリアが好きなのですが、友人の家に時々遊びに行ったときに、モダンなデザインのインテリアで統一された部屋を見ると、こういうのも良いな、と憧れてしまいます。

白と黒が基調となっており、白いラグに黒のソファーが置いてあったりすると、部屋全体が引き締まってみえる気がしますし、とても清潔感があります。

個人的に好きな家具のショップではモダンデザインのソファーベッドなどを通販で扱っています

ソファーサイズのものやデイベッドサイズのものなど選ぶことが可能ですので、部屋の大きさや用途に応じて選ぶと良いでしょう。

中には収納型のソファーベッドもあります。こちらは、ソファーの下に引き出しの収納スペースを作っていますので、スペースを無駄にすることなく部屋を広々と使うことができるようになります。

モダンですので基本は黒か白の商品がメインになります。

黒のソファーを置けば重厚感や高級感が出て、大人らしいスマートな雰囲気を感じさせてくれます。白い壁の部屋に置いた場合でも、黒が映えるためマッチするでしょう。

また、白いソファーでしたら清潔感が溢れ、部屋全体が明るく感じられます。明るい部屋にしたいと考えている方は、全体のインテリアも白に統一するとより開放的な空間を作り出すことができるでしょう。

モダンテイストのインテリアにおいては、シンプルなようでいてこだわりも強いものです。インテリア一つを白にするか黒にするかでかなり部屋全体の雰囲気も変わってくるでしょう。

それはもちろんひとそれぞれの好みになりますので、自分がどういったインテリアでまとめていきたいかというのを決め、それからじっくりとインテリア家具を選んでいくと良いのではないかと思います。

座ソファーベッド

一人暮らしを始めて、ソファーベッドを購入、愛用していました。


最近は動作が悪くなってきたし、いまのソファーベッドは初めて購入したものなのでよくわからずに買ってはずれを引いてしまったのかもしれません。


また購入しようと考えているのですが、同僚にはだったらベッドでいいのでは? と言われましたが、私の場合はソファーベッドが欲しいのです。


ソファーベッド購入まで私は布団を敷きっぱなしの万年床だったのですが、どうにもだらけてしまうのです。


ちょっと普段よりも疲れて帰ってくると、思わず布団に寝転がって眠ってしまいます。休日なんかも寝て過ごす休日になってしまいます。


こうなると家事などが捗りません。ソファーベッドを購入してからは、そういうことがなくなりました。


疲れていてもソファーで休憩するにとどまり、その後は家事や、本を読む時間をつくることができました。こうなってしまわないのなら、ベッドでもいいのでしょう。


要は、私の性格に合っていたのです。家具屋さんに言ってソファーベッドを探していると、面白い物を見つけました。


座ソファーベッドです。座ソファーがベッドになるというものなのですが、ソファーベッドよりも安定感がありそうです。


店員さんに訊ねてみると、かなり人気とのこと。ソファーベッドの苦情として寝づらいというものがあるそうなのですが、座ソファーベッドはかなり寝やすいとのことでした。次のソファーベッドは、これに決めました。


ソファーベッド生活

都会で一人暮らしを始めて、予算内で借りれる部屋の小ささにびっくりしたものです。


ですが部屋にもすっかり慣れてきて、田舎へ帰るとワンルームの私の部屋よりも広い実家が落ち着かなかったりします。


ただちょっと問題だと思ったのは、布団です。


私の部屋は万年床で、すぐ横にテーブルが置いてあり、そこで食事をしたり、パソコンを開いて作業をすることもあるのですが、布団だと背もたれがないのです。


いや、食事や作業中は別に背もたれなんて必要がないのですが、作業をしていてちょっと背を伸ばしたりすると、そのまま布団で横になってしまって、最悪寝てしまいます。


笑い話として同僚にこのことを話すと、ソファーベッドというものを勧められました。背もたれを倒すとベッドになるという、あの家具です。


普通に寝心地が悪そうだなと思い、それでも家具屋に行って寝転がってみたところ、存外悪くありませんでした。まあ、決心したのは万年床からカビが生えてきたからなのですが。


実際に生活してみると、かなりいいです。


椅子というものがまずありませんでしたから。ソファーに合わせてテーブルも買いました。なんというか、布団だと気を抜くとだらけすぎてしまうのですが、ソファーだとそこまでにはなりません。


また、万年床だとどうしても上に服やら本やらを散らかしてしまっていたのですが、変形をさせなければいけないため整理整頓をするようになりました。まあ、いままでの私がだらしなかっただけなんですけどね。


同僚の部屋にないもの

同じく就職と同時に一人暮らしを始めたという同僚と知り合いになりました。


会社で知り合った同僚は同郷の者で、あっというまに仲良くなってしまいました。


しかしどうにも話を聞くと、生活力は同僚のほうがあるらしく、都会での一人暮らしにあまり苦労していない様子でした。


宅飲みに誘われついていくと、家まで随分と時間がかかりました。家賃は同じはずなのですが借りている部屋も私より大きく、都心から離れているぶん土地代が安いとのこと。


部屋も二つありました。


生活力の違いはここか! と思ったのは、家電の多さです。


私の部屋よりも広いため、その分ものも多いです。私の部屋はワンルームでそれほど広くないため、掃除機ではなく箒で掃除しています。


しかし同僚は掃除機を持っていますし、コーヒーメーカーや空気清浄機まであります。同僚の部屋になくて私の部屋にあるものといえばという話をし、ソファーという結果が出ました。


ワンルームなのにソファー? と言われましたが、正確に言えば私はソファーベッドを持っているのです。


寝づらくないのかと聞かれましたが、存外そうではありません。むしろ普段の生活ではワンルームの部屋でベッドを椅子替わりにしてしまうよりも断然いいです。


また、ベッドを椅子替わりにしてしまうと起こりがちな寝落ちもなくなります。ソファーはソファーで不思議と眠気を誘うものですが、変形すればベッドになることを知っていると不思議と変形させてから眠るようになります。


両親とソファーベッド

実家から訊ねてきた母親は思いのほか綺麗にしている部屋に驚いていました。まあ、母親が来る前に丁寧に掃除したのですけれど。


下手に汚くして、勝手に掃除をされてはたまりません。


母親は一人暮らしをしたことがなく、また、実家は田舎のほうであるため一人暮らしの男の部屋にある様々な家電に驚いていました。一合炊きの炊飯器や、小さな冷蔵庫などなど。


どこで寝ているのかときかれ、ソファーで寝ていると言ったときが一番驚いていました。散々なことを言われましたが、ソファーベッドといって変形させるとベッドになると説明しても、どこか納得できないような顔をしていました。


しかし布団を買ってしまえば私の場合どうせ敷きっぱなしの万年床になってしまいますし、ベッドというのもあれはあれでメンテナンスの面倒なもので、融通が利きすぎるくせにどこか融通の利かない家具です。


人それぞれなのでしょうが、私の部屋にはソファーベッドが一番合っているのです。


都会のワンルームで、私の部屋の立地では満足に布団も干せませんから。父親と後日電話で母が訪ねてきたときのことを話すと、ソファーベッドを気に入っていました。


ソファーで寝てしまうことがあるので、そのままベッドになってしまうと楽だとのこと。そんなことをしては母親に怒られるだけで、さらに私が原因だと言われるかもしれないので、父を説得してやめさせました。


私は便利だと思うのですが、家具はライフスタイルに合わせるものです。


万年床の代わりを探す

一人暮らしは気兼ねが無くて良いのですが、気を抜いていたところで問題が発生しました。万年床からカビが生えてきたのです。


次の休日に部屋の掃除をして布団を処分。そのあとで家具屋に向かいました。


で、新しい布団を探していたのですが、またかびちゃうから、マットレスでも買おうかなぁと思いながら。


そこで目に入った商品がソファーベッドというものです。


もう見た感じはただのソファーで、座った感触もソファーでした。ベッドになるということであちこち弄っていたら背もたれが倒れて、しっかりとベッドのようになりました。


これはいいかもと思い、店内をさらに探しました。さっきのでは、足がはみ出てしまうので。私が気を付けたポイントは、もちろん座り心地や長さもあるのですが、音にこだわりました。


色々なソファーベッドがあって、ちょっと複雑なギミックがあるものなどもあるのですが、座ったときやベッドに変形させるときにギシギシとうるさいものは壊れそうで不安です。


なるべくシンプルで、私の背丈にあっていてあまりうるさくないものを探しました。で、購入したものは肘掛も変形するもので、オプションで掛布団もついてくるタイプのものを購入しました。


やっぱりせっかくソファーになるのだから、肘掛はついていてほしいですね。


肘掛が変形しないものは寝づらそうだったので選びませんでした。いい買い物をしたと思っていたのですが、ただ一つ誤算だったのが、到着に一日かかってしまうという点でした。